人工股関節への球体の利用について
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人工関節への真球加工ノウハウの応用

究極の滑らかさが求められる人工関節に世界が認めた“真球”加工ノウハウを活用

半世紀もの高品質バルブボール製造実績が世界最高レベルの球体製造を可能にしました。高精度人工関節といった医療分野などへも進出、新たな挑戦を続けています。

人口関節とは病気や怪我でダメージを受けてしまった関節に取って代わり、正常な関節の動きを取り戻すために体内に外科的措置によって埋め込む医療部品です。人工関節同士がこすれ合う間接部品は摩耗によるゆるみが生じます。「真球度」と「表面粗さ」の精度を向上させ、耐摩耗性を改善します。

市場が求める以上の真球度と表面粗さを実現

市場が求める以上の真球度と表面粗さを実現

球面切削と球面研磨技術を駆使し自社独自の球体加工技術を確立しました。市場が求める以上の真球度と表面粗さを実現可能です。

メーカー基準値をはるかに超える真球度0.3ミクロンを達成

メーカー基準値をはるかに超える真球度0.3ミクロンを達成

第6回関西医療機器開発・製造展(メディカルジャパン2017)に出展しました。

第6回関西医療機器開発・製造展(メディカルジャパン2017)に出展しました。

展示会名: 第6回関西医療機器開発・製造展
期間: 平成28年2月24日(水)〜26日(金)
場所: インテックス大阪

当社ブースへ多くの方々にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
OEMゾーンにおいて、高精度な球体加工技術を活かした「人工関節部品のOEM量産技術」を紹介させていただきました。市場が求める以上の真球度と表面粗さを誇る球体加工技術を活かすことができるフィールドとして、現在、医療機器である人工関節部品の量産供給に力を入れております。

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